だもんで、だで、だがや。

名古屋市天白区の理髪店【タンデム】店主雑記

郡上へアマゴ釣りへ行ってきました。(魚あり)

今年初めての渓流釣りへ行ってきました。 初めての河川ですが気合を入れてシーズン券を購入して郡上八幡へ。 天気予報ではそろそろ雨が上がるはずなのに、朝方4時になっても名古屋の自宅を出る時も雨はやむ気配はありません。 結局、国道156で美並辺りまでは…

ミッチェル408と358

ずっとボロいミッチェルを使っています。 408を可愛がっていたのですが、去年の釣行で4mほどのほぼ垂直な土手から滑り落ちた時にネジが切れて、ボディーからローターが取れてしまいました。ボンドでくっつけて無理やり使っていましたが限界が来たので358に…

モペッドをカスタムするぞ。その19 マグネットフライホイール問題

仕上げのためにバイク屋さんに行ったものの出戻ってきた我がプジョー・ヴォーグ。 クランクシャフトを交換したのでテーパー角が合わないのでマグネットフライホイールを買わなければならなくなりました。ここまでやったら、もう嫌だとは言えますまい。アメリ…

モペッドをカスタムするぞ。その18 バリエーター&クラッチ問題

「ドブゥォブロロロー!!!」メタリックグリーンのエルカミーノに載せられて、僕のモペッド、プジョー・ヴォーグが遂にバイク屋さんで仕上げ作業に入ろうとしています! 行ってらっしゃいー。 数日後。 「ドブゥォブロロロー!!!」 「よくここまで頑張ったねー…

渓流釣りに向けてウェーダーの水漏れ修理をしました。

基本的にウェーダーは消耗品だと思っています。だって藪漕ぎすると直ぐにイバラで穴が開くし。透湿防水素材でもアメリカだと1万円台の物が結構あったりするので去年買ってみた。 2回目で浸水しました。まぁ、あまり細かい事は言わない主義なので「そんなもん…

久しぶりに銭湯へ行ってきました。

確定申告も終わり、その他諸々の面倒な事もひと段落したので幼馴染と飲みに行く前に銭湯へ行くことに。 今回は最寄りの「玉の湯」さんへ。駐車スペースに限りがあるので軽自動車が吉かも。 お湯に浸かりながら近況報告や今年の遊びの予定なんかを話して、ピ…

モペッドをカスタムするぞ。その17 素人整備完成か?編

いよいよモペッドカスタムも最終段階。今回で自分で出来る事は終了となるはず?です。 モペッドの特徴でもあるペダル。取り付けにはコッターピンを使います。どうしても片側が抜けなかったのですが、抜いてみたらネジ山が潰れていました。何とかなりそうだっ…

モペッドをカスタムするぞ。その16 マフラー&スプリング問題解決編

先日、キテレツ系大工さんと飲みに行った時に「かくかくしかじかでマフラーとスプリングが付かんのですよねー。」なんて話をしたのですが、そしたらキテレツ系大工さんが「最近、溶接機買ってさー。」という奇跡のマッチングで話がまとまって、後日工場にお…

長者町横丁で飲む。

名古屋市のオフィス街伏見エリア。 市営地下鉄への入り口が異様な雰囲気にライトアップされています。「長者町横丁」と書かれているけれど「伏見地下街」の方が親しみがある人も多いと思います。 古い地下街で数年前まではシャッター街のイメージ。 5時前の…

モペッドをカスタムするぞ。その15 パーツ購入と見えた全体像編

困難が目の前に立ちはだかった時、見ないふりをするのも生きる術です。 マフラー問題は置いておいてパーツ関係のお話でもしませんか? これは日本国内で多く?生息しているヴォーグ SPに付いているクラッチ&バリエーター。速度が増すにつれて遠心力でプーリ…

モペッドをカスタムするぞ。その14 マフラー&スプリング問題編

前回は組み立て前の清掃をして、いよいよ「カスタムするぞ。」となってくる予定ですが、自分の場合はやはり簡単にはいきませんね。 「マフラーとスプリング」の問題が残っていました。 こちらはオリジナルのプジョー・ヴォーグ50㏄エンジンです。エンジンに…

モペッドをカスタムするぞ!その13 お掃除編

そろそろプジョー・ヴォーグにも新しいエンジンを載せることが出来そうな気配がしてきました。今回はその準備として各部の掃除をしました。 とりあえず、バラバラに。戻せるのでしょうか? 前後ホイールのハブ。ドラムブレーキの蓋です。前輪は粉吹き芋、後…

モペッドをカスタムするぞ。その12 ケーブル交換しようとする編

すっかりケーブル類が伸びきってしまっている我がプジョー・ヴォーグ。 今回はケーブル交換を試みます。あくまでも試みる感じです。 ハンドル右側にはフリントブレーキ、スロットル、デコンプのケーブル。 ハンドル左側にはリアブレーキ、チョークのケーブル…

モペッドをカスタムするぞ。その11 オリジナル50㏄エンジンをおろす編

休日で時間が有ったのでプジョー・ヴォーグからエンジンをおろしました。 エンジン載せ替えするので既存50㏄エンジンはおろさなければいけないのですが、それよりも要交換パーツを探し出す目的もあります。 この50㏄エンジンを載せた姿も見納めです。最後に…

モペッドをカスタムするぞ。その10 デコンプバルブ取り付け編

さて、シリンダーブロックにデコンプ用の穴を開けた前回。 びっくりしましたね。パーツを買うんじゃなくて苦労を買ってますね。 今回はシリンダーヘッドにデコンプバルブを取り付けてみます。 生意気にシリンダーヘッドは高圧縮タイプを選んでみました。中央…

モペッドをカスタムするぞ。その9 デコンプ問題に気が付く編

プジョー・ヴォーグのエンジン組み立ても3歩進んで5歩下がる状態から抜け出して、前回はピストン&シリンダーの取り付けまで終える事が出来ました。 が、やはり問題に直面します。 実は前回シリンダーを取り付けた時に気が付いていました。 そう、デコンプ…

モペッドをカスタムするぞ。その8 二度目のパーツ購入編

前回から何となくエンジンの形が出来てきて気を良くしていますが、まだまだパーツを購入しなくてはいけません。 アメリカのショップとメールで何度もやり取りをして、自分のモペッドに合うパーツをセレクトして購入しました。今回は追加購入したパーツの紹介…

モペッドをカスタムするぞ。その7 ピストン取り付け編

プジョー・ヴォーグのエンジン組み立ても何となく形が見えてきました。 ここまで自分がやった事は失敗して、バイク屋さんに詫びを入れた事くらいです。 今回は自分でピストンをコンロッドに取り付けてみます。 バイク屋さんからのアドバイスは「オイルを塗れ…

正月の銭湯

最近はモペッドのカスタム記事ばかりになっていたので違うネタを。 今回は今年1月に行った銭湯。僕は銭湯育ちなので元日は銭湯に行く習慣がありました。元日の朝風呂はとても気持ちが良いのです。 先日お邪魔したお気に入りの銭湯、南区の七福湯さんへ元日に…

モペッドをカスタムするぞ。その6 怒りのエンジン腰下組み上げ編

愛車プジョー・ヴォーグのカスタムは続いているわけですが、前回はバイク屋さんに無事に斜めにはまったクランクセットをケースから取り出してもらえました。 嫌がるバイク屋さんに泣きついてエンジン腰下を組み上げてもらえる事になったので、ひと安心して完…

モペッドをカスタムするぞ。その5 クランク&ベアリング抜き編

モペッドカスタム計画が始動したものの、すぐさま自分の失態により頓挫した前回。 今回は文字通り抜き差しならぬ状態となったケースとクランクを持って、半泣きでバイク屋さんにお邪魔してきました。 よくあるんですよね、「子供が自分で切っちゃって。」と…

モペッドをカスタムするぞ。その4 クランクシャフト組み込み失敗編

我が愛車プジョー・ヴォーグ。そのカスタム計画の4回目。 昨年末の出来事です。 今回は教訓として、戒めとしてエンジン童貞のありのままをご覧ください。 そう、皆さん期待の失敗です。 これは何?エンジンケースに斜めに収まったクランクセット&ベアリン…

モペッドをカスタムするぞ。その3 クランクベアリング編

さて、始まってしまったモペッドカスタム計画。今回はプジョー・ヴォーグのクランクシャフトにベアリングを入れてみました。 なるべく自分でやってみよう、という事になりまして経験者に聞いたり、ネットで調べたり、海外の動画を見てみたりしているうちに脳…

モペッドをカスタムするぞ。その2 エンジンパーツ購入編

モペッドカスタム計画その2。今回はパーツを買ったので紹介です。 とりあえずカスタムするぞ、と言っても情報が少な過ぎます。モペッドでもイタリアのチャオ、オランダのトモスは街でも見かけることはあります。それでも年に数回ある程度です。フランスのプ…

モペッドをカスタムするぞ。その1 計画編

僕の愛車プジョー ヴォーグ。本国フランスではPeugeot 103 Vogueという名で呼ばれています。 ペダルを漕いでエンジンをスタートさせます。キックの代わりみたいなものです。 皆さん「モペット」とか呼んだりしてますが、正確には「モーターとペダル」で「モ…

水牛の角で西洋剃刀のスケールを作りました。その1

古いイギリスのストレートレザーのボロい物を買うと、スケールが割れていたりするので水牛の角で作ることにしました。 この類の物は海外のシェービング屋さんが充実しているので輸入しました。 さて、届いてみると反り返っていました。水に浸けてから砥石を…

鹿の角で西洋剃刀のスケールを作りました。

鹿の角を貰って来てストレートレザーのスケールを作ってみる事にしました。 当たり前ですが工作用にちょうど良く真っすぐになっている事はなく、この曲がりが後に問題になります。 だいたいの長さを鋸で切って、電動ハンドツールの鋸を使って2つに割りました…

西洋剃刀のレストアをしました。その2

さて、170年ほど前のシェフィールド産ストレートレザー「John Marsh」。 刃を傷つけないようにテープを貼って、大まかに耐水紙やすりで錆を落としてみました。やはり、深い錆のスポットがブレードに点在しています。個人的にはこの状態の方がピカピカよりは…

西洋剃刀のレストアをしました。その1

最近、イギリスの1800年代半ばから1900年代初頭までのストレートレザーについて勉強しています。 特に世界3大刃物産地の1つシェフィールド産の剃刀、その中でもコンケーブが無い、ウェッジと呼ばれる刃の厚いタイプとの出会いは自分にとって大きな出来事で…

年末年始の僕

なかなかブログを書くという行為を優先的に進める事が出来ないので放置してましたが、元気にしています。 ざっと、年末年始の出来事を記します。 その後、個別に記事にします。 まず、自営業とりわけ散髪屋である自分には12月は書き入れ時でして、おかげさま…